歯科治療ブログ

2014.11.17更新

スポーツマウスピースは大人だけではなく子供にこそ重要です。

しっかり食いしばれることで力を存分に発揮できるという事はもちろんのこと、
やはり1番重要なのは怪我の予防です。

小学生や中学生などでは大人の歯並びがまだ完成しておらず、常に歯並びは変化していきます。
そんな時期でもマウスピースの作成は可能です。

ある程度の動きを予想して作成するので、毎月毎どんどん作り変える必要はありません。

歯は一度無くなると元には戻らない組織です。

いつまでも神経の通う丈夫な生の歯で過ごすことが、一生涯にわたってスポーツを楽しむことにつながります。

ですので、若きアスリートこそ、マウスピースで丈夫な歯を守りましょう。



泉南市、新家駅から徒歩10分、一丘団地下の歯科医院、ワカノ歯科診療所

投稿者: ワカノ歯科診療所

2014.11.11更新

歯医者で作る2万円弱のマウスピースと、500円からで自分で作れるマウスピースとは何が違うのでしょう?
何が2万円弱の価値を生み出しているのでしょうか?

そのほとんどは、装着感にあります。

スポーツ用品店のマウスピースはガバガバの大きいものが口にもっさり入っているような感覚があります。
一方で、歯医者で作るマウスピースは各の歯型に合わせて加圧成型しますので完全にフィットしますし、余計な部分は削除するので、噛みごこちも違和感が極端に少なく、装着している事を忘れるほどです。

たかだか装着感の違いと思うかもしれません。

しかし、マウスピースの違和感を我慢しながら行うプレー、マウスピースが外れないようなプレーは本来のパフォーマンスを発揮できるとは言えません。

プロはもちろんのこと、アマチュアだからこそ良いものを使って快適にプレーしていただきたいものです。


泉南市、新家駅から徒歩10分、一丘団地下の歯科医院、ワカノ歯科診療所

投稿者: ワカノ歯科診療所

2014.11.07更新

マウスピースと聞くと、ボクシングなどの格闘技を連想される方が多いのではないでしょうか。

激しくパンチを貰うとマウスピースが口から飛び出てしまう...そんなシーンがあしたのジョーなどアニメのワンシーンや、実際の試合でも観られるシーンですよね。

そういったスポーツ用マウスピース、今まではスポーツ用品店で¥500〜で購入し、自分で口に入れて作るのが一般的でした。

しかし現在では、歯医者が入れ歯を作るのと同じ手順で手間ヒマかけて作製するマウスピースの使いごごちが注目を浴びています。

その特長は3つ
①着け心地がバツグンに快適!
②アゴの動きをジャマしない!
③必ずイイ位置で食い縛れる!

当院の販売価格は
大人:¥18,000
子供:  ¥9,000

店舗販売の自製マウスピースに比べると相当な価格差がありますが、それを補って余りあるモノであることは間違いありません。

次回からそれぞれの特長について詳しく説明します。


泉南市、新家駅から徒歩10分、一丘団地下の歯科医院、ワカノ歯科診療所

投稿者: ワカノ歯科診療所

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