歯科治療ブログ

2014.10.17更新

金属の歯にも悪いことばかりではありません。

残った歯を繋げて歯の無い部分を補填するブリッジという処置では金属の丈夫さはどうしても必要です。

ただ丈夫であるがゆえに、裏打ちの歯にムシ歯が進んでいってもかなりの状態まで持ち堪えます。

これは一見良いように思えるのですが、ムシ歯が大きくなって銀歯が外れた時には、もはや取り返しがつかない状態にまでなってしまっていることがよくあります。

一方、白いセラミック樹脂は裏打ちさえあれば丈夫です。
ですので、ムシ歯で歯が欠けると裏打ちがなくなるためにセラミック樹脂は割れます

この「割れる」が重要なのです。

セラミック樹脂は修理ができますので、割れた部分から虫歯を治療して元に戻すことができます。

万が一悪くなっても、少しの修理で健康を取り戻すことができる

これがセラミック樹脂を用いて白く治すことが歯に優しい所以なのです。


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投稿者: ワカノ歯科診療所

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